軟化をマスターする   

本日6月19日 貴重な講習会を行いました。
理美容業界の高単価メニューに位置する『縮毛矯正』『デジタルパーマ』
これは様々なテクニカルポイントをクリアーして完成する難易度の高いメニューでもあります。
その入り口である毛髪の軟化
ココが最後の最後まで影響を与える大きなポイントです。

しかし、この業界で軟化を完全に把握してコントロールし
施術内容を自由自在に使い分けることが出来る理美容師となるとそうそういないでしょう。
当然、教育できるメーカーはいません。

そのため、軟化を極められ、理論体系化された
横浜のス・ルラクセの鈴木氏に茨城までお越しいただき
そのノウハウを公開して頂きました。


c0092769_1575733.jpgc0092769_1505535.jpg















あのテストでこうなると実は5割の軟化だったんだ・・・
ココまでくると8割なんだ!
薬剤はこういう塗布の考え方があったんだ?!
ドライはなるほど!!!
等などきちんとした裏づけの本に確立された完璧な薬剤コントロールとチェック法

髪の質感を損なわず、どんなクセも伸ばし
ビビリ毛も修復してしまうテクニックには驚きでした。

c0092769_1513183.jpgココまで軟化を極めるには
薬剤の知識、毛髪知識、独自の理論、日々の経験から蓄積されるデータの積み重ね・・・
納得です。
参加された方々は貴重なものが見れ、軟化の限界点を知った事でしょう。
明日からきっと軟化のチェックが楽になり、伸びた、伸びない、仕上がりが滑らか、ザラツキが残った、と様々な視点で独自のデータどりをしていくことでしょう。
そして、お客様によそでは出来ない
ワンランク上の矯正やデジタルパーマを提供できるようになっていく事でしょう(^.^)
[PR]

by happyiza | 2007-06-20 01:59 | 講習会に参加して

<< マイクロバブルシワトリエッセン... J-Cutベーシック 第2回 >>